掛軸修復

掛軸修復
神奈川県座間市にある臨済宗栗原山崇福寺様の掛軸、十六全身図。本紙のこすれや折れ傷によって、ところどころ消えてしまっていたものを表具と共に修復いたしました。

十六善神とは、四天王と十二神将と合わせた合計十六名の般若経を守る神様のことです。もともとはインドの鬼神で、佛の教えを聴いて改心し、善心をおこして三宝に帰依(仏教徒になる)することで善神となりました。臨済宗では、正月に行われる大般若祈祷会の時にこの仏画がかけられます。掛軸には、釈迦如来又は、釈迦三尊を中心に、十六善神とその他に玄奘三蔵なども描かれる場合があります。

修復前

修復後

修復前

修復前

修復後

修復後

 
 

修復前

修復後

これらはほんの一例です。
ご予算・ご希望に合わせてご注文承ります。

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