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浄土真宗本願寺派 覚王寺様 襖絵

浄土真宗本願寺派 覚王寺様 襖絵

今回は、本堂の襖絵を担当させていただき、鳳凰を主として浄土を荘厳するとされる孔雀と組合せ、右・左余間に5匹ずつ描きました。覚王寺様の「王」の字にちなみ、”争いを嫌い、人間界に姿を現すのは天下泰平の時だけ”といわれる瑞鳥(益をもたらす鳥)で、”鳥王”ともいわれる「鳳凰」と、その他浄土を荘厳すると言われる霊鳥を描きました。鳳凰と霊鳥の周りには仏華と蓮華を飛ばして、極楽浄土の華やかな空を表現しております。

仕事実績名
浄土真宗本願寺派 覚王寺様 襖絵